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  • 2023(令和5)宅建試験の合格発表

    2023(令和5)宅建試験の合格発表

    合格率は17.2%

    2023年11月21日、一般財団法人不動産適正取引推進機構により令和5年度宅建試験の合格発表がありました。

    合格者数は40,025人、合格率は17.2%でした。

    宅建試験年度受験者数合格者数合格率合格点
    令和5(2023)年233,276人40,025人17.2%36点
    令和4(2022)年226,048人38,525人17.0%36点
    出典 一般財団法人不動産適正取引推進機構「試験実施状況(過去10年間)」より

    今年の宅建は去年より難しかった?

    令和5年度宅建試験の合格点は36点(登録講習修了者は31点)でした。昨年も36点、令和に入ってからは34点〜38点の間でしたので、結果として例年と同じくらいの平均的な難易度だったといえるでしょう。

    難易度は平均的でしたが合格率は17.2%でした。令和に入ってからの合格率は13%から17%程度で推移してします。合格率が17%といえば、およそ6人に1人しか合格しない計算ですから、宅建試験はなかなかの狭き門といえるでしょう。

    どんな人が合格してるの?芸能界にも人気!

    合格者の内訳は、不動産業 35.2% 金融業 8.2% 建設業8.8% 他業種 25.0% 学生 10.9% 主婦4.0%その他 7.9%でした(出典 一般財団法人不動産適正取引推進機構「令和 5 年度宅地建物取引士資格試験結果の概要」職業別構成比)。

    やはり不動産業の方が多くなっており、およそ3人に1人の35%が不動産業の方です。宅建は不動産業の資格ですから当然といえば当然ですね。もちろん他業種の方、学生さんや主婦の方も多くいらっしゃいます。

    宅建は不動産業の開業などに必須の資格です。宅建資格があれば、将来、不動産屋さんの開業もできます。その意味で宅建士の資格には夢がありますね。

    芸能界では元AKB48の川崎希さん、元なでしこジャパンの阪口夢穂さん、お笑いグループ・ザブングルの加藤さん、元ボディビルダーで元アイドルの才木玲佳さんも今回宅建に合格したそうです。

  • 2023(令和5)宅建試験予想解答速報・合格ライン

    2023(令和5)宅建試験予想解答速報・合格ライン

    2023年(令和5年)宅建試験が去る10月15日に行われました。合格発表日は2023年(令和5年)11月21日(火)とアナウンスされています。

    2023(令和5)宅建試験の予想解答速報

    2023(令和5)宅建試験の予想解答は以下の通りです。下記の予想合格点等も参考にしてください。

    問1問2問3問4問5問6問7問8問9問10
    1124433323
    問11問12問13問14問15問16問17問18問19問20
    4322413114
    問21問22問23問24問25問26問27問28問29問30
    2114434321
    問31問32問33問34問35問36問37問38問39問40
    4413433224
    問41問42問43問44問45問46問47問48問49問50
    2341422123
    注意:以上の解答は当サイトの予想解答です。公式の正解とは異なる場合があり、その利用はご自身の責任においてお願いいたします。

    2023(令和5)宅建試験の予想合格点・合格率

    過去5年の合格点は34点~38点で、おおむね36点前後で推移しています。2023年試験は権利関係、宅建業法が若干難化したと思われますが、法令上の制限等その他の科目が基本的問題が多かったことから、予想合格点・合格ラインは例年と大差なく36点前後と予想されます。

    合格率も13%~17%で推移していますが、例年通りこの程度であろうと予想されます。

    過去の宅建試験の合格点と合格率

    平成28平成29平成30令和元令和2
    10月
    令和2
    12月
    令和3
    10月
    令和3
    12月
    令和4
    2022
    合格点35点35点37点35点38点36点34点34点36点
    合格率15.4%15.6%15.6%17.0%17.6%13.1%17.9%15.6%17.0%
    ※登録講習修了者の合格点は上記から-5点
    ※一般財団法人不動産適正取引推進機構「試験実施概況」より
    https://www.retio.or.jp/
  • 2022(令和4)宅建試験の合格発表

    2022(令和4)宅建試験の合格発表

    2022年11月22日に、2022年度(令和4年度)宅建試の合格発表がありました。

    2022宅建試験の合格点・合格率は?

    合格点は50問中、36点以上(登録講習修了者は45問中31点以上)となっています。50問中36点以上ということは7割以上の正解が必要でした。ただ、今回は問題48が正解なしとして「全員正解として取り扱う」こととされたため、合格点を少し引き上げるような影響があったかもしれません。

    合格率は17.0%でした(登録講習修了者は17.3%)。令和3年10月試験は17.9%(同12月試験は15.6%)でしたので10月試験との比較では若干下がっています。

    問題48は全員正解とされました

    問題48は国土交通省発表のデータ改訂により「正解なし」として「全員正解として取り扱う」こととされました。

    発表方法

    不動産適正取引推進機構のWebサイトにて(インターネット)にて、合否を確認することができます。

    不動産適正取引推進機構の都道府県別の合否公告は以下からです。

    https://www.retio.or.jp/exam/pass/todoufukensentaku.html

    なお、合格者の受験番号の掲示は各都道府県の宅建試験協力機関でご確認ください。例えば、東京都では令和4年より東京都庁での合格番号の掲示を中止しているようですので注意が必要です。

  • 2022宅建試験(10月)予想解答速報・合格ライン

    2022宅建試験(10月)予想解答速報・合格ライン

    このページは2022年度(令和4年度)本試験に関するものです。ご注意ください。

    2023年度(令和5年度)本試験の解答速報はこちらです。

    2022年(令和4年)宅建試験(10月試験)が去る10月16日に行われました。10月試験の合格発表日は2022年(令和4年)11月22日火曜日とアナウンスされています。

    2022宅建試験の予想解答速報

    問1問2問3問4問5問6問7問8問9問10
    問11問12問13問14問15問16問17問18問19問20
    問21問22問23問24問25問26問27問28問29問30
    問31問32問33問34問35問36問37問38問39問40
    問41問42問43問44問45問46問47問48問49問50

    正解
    なし
    注意:以上の解答は当サイトの予想解答です。公式の正解とは異なる場合があり、その利用はご自身の責任においてお願いいたします。

    ※ 問題48は国土交通省発表のデータ改訂により、正解なしとして「全員正解として取り扱う」ものとされました(2022年11月22日修正)。

    https://www.retio.or.jp/

    2022宅建試験の予想合格点・合格率

    過去5年の合格点は34点~38点で、おおむね35点前後で推移しています。2022年試験も出題形式や難易度等に大きな変化がないことから、予想合格点・合格ラインは35点前後と予想されます。

    合格率も13%~17%で推移していますが、2022年試験もこの程度であろうと予想されます。

    以下は過去の宅建試験の合格点と合格率です。

    平成26平成27平成28平成29平成30令和元令和2
    10月
    令和2
    12月
    令和3
    10月
    令和3
    12月
    合格点32点31点35点35点37点35点38点36点34点34点
    合格率17.5%15.4%15.4%15.6%15.6%17.0%17.6%13.1%17.9%15.6%
    ※一般財団法人不動産適正取引推進機構「試験実施概況」より

    https://www.retio.or.jp/

  • 2022(令和4)宅建試験用統計まとめ

    2022(令和4)宅建試験用統計まとめ

    宅建試験では、例年、統計問題が出題されています。主に出題される統計は、法人企業統計、建築着工統計、地価公示などです。また、宅地建物土地取引業者数、土地取引件数、宅地供給量などが出題されることもあります。※なお、以下の数値等の記載には万全を期していますが、万が一のため必ず出典で確認してください。

    法人企業統計~不動産業の売上高は?

    令和2年度法人企業統計調査(令和3年9月公表)によれば、令和2年の不動産業の売上高等は以下の通りです。

    売上高は全産業で-8.1%であり、不動産業でも-2.3%と減少した。

    経常利益は全産業で-12.0%であったが、不動産業は+16.1%と増加した。

    営業利益は全産業で-24.5%であったが、不動産業は+5.7%と増加した。

    設備投資は全産業で-5.0%であり、不動産業でも-9.7%と減少した。

    法人企業統計調査 : 財務総合政策研究所 (mof.go.jp)

    建築着工統計~新設建築着工戸数は?

    令和3年建築着工統計調査報告(令和4年1月公表)によれば、令和3年の新設住宅着工戸数は以下の通りです。

    総戸数は約86万戸(+5.0%)、5年ぶりの増加となった。

    分譲住宅は約24万戸(+1.5%)、昨年の減少から再びの増加となった。

    分譲住宅のうちマンションは約10万戸(-6.1%)、2年連続の減少となった。

    分譲住宅うち一戸建ては約14万戸(+7.9%)、昨年の減少から再びの増加となった。

    持ち家は約29万戸(+9.4%)、昨年の減少から再びの増加となった。

    貸家は約32万戸(+4.8%)、4年ぶりの増加となった。

    統計情報 – 国土交通省 (mlit.go.jp)

    地価公示~地価は上昇したか?

    令和4年地価公示によれば、令和3年1月以降の1年間の地価は以下の通りです。

    全国平均では、全用途平均・住宅地・商業地は2年ぶりに上昇に転じた。工業地は6年連続の上昇で上昇率が拡大した。

    三大都市圏平均では、全用途平均・住宅地・商業地は2年ぶりに上昇に転じた。工業地は8年連続の上昇で上昇率が拡大した。

    地方圏平均では、全用途平均・住宅地・商業地は2年ぶりに上昇に転じた。工業地は5年連続の上昇で
    上昇率が拡大した。

    地価・不動産鑑定:地価公示 – 国土交通省 (mlit.go.jp)

    宅建業者数はどのくらい?

    令和4年版国土交通白書によれば、宅地建物取引業者数は令和2年度末で約13万業者(127,215業者)となっている。

    国土交通白書 – 国土交通省 (mlit.go.jp)

    土地取引件数はどのくらい?

    令和4年版土地白書によれば、土地取引について売買による所有権移転登記の件数で動向をみると、令和3年の全国の土地取引件数は約133万件となっている。

    土地白書 – 国土交通省 (mlit.go.jp)

    宅地供給量はどのくらい?

    令和4年版土地白書によれば、令和2年度の宅地供給量は4,524haで、平成30年度比-24.2%となった。

    土地白書 – 国土交通省 (mlit.go.jp)

    ※なお、以上の数値等の記載には万全を期していますが、万が一のため必ず出典で確認してください。

  • 令和4年(2022)宅建試験インターネット申込期間

    令和4年(2022)宅建試験インターネット申込期間

    7月1日に開始した令和4年(2022年)宅建試験のインターネット申込みは7月19日(火)21時59分に終了する。なお、郵送による申込みは7月29日(金)まで

    インターネットによる申込みは
    (一財)不動産適正取引推進機構https://www.retio.or.jp/から可能

    なお、インターネット申込みには顔写真のデータが必要となる。自身のスマホ等で撮影した写真データでも可能であるが、サイズ等の規程に合うものでなければならない点に注意。

    また、「申込データ到達のお知らせ」や「申込完了メール」の送付等のため、メールアドレスの入力も必要となる。「申込完了メール」は、インターネットでの申込手続き後(申込データ到達後)、写真等の審査が行われ、審査に合格した者に送付される。

    詳細は書店等で配布される試験案内や(一財)不動産適正取引推進機構https://www.retio.or.jp/で確認のこと。

  • 令和4年(2022)宅建試験、7月1日申込み開始

    令和4年(2022)宅建試験、7月1日申込み開始

    7月1日、令和4年(2022)宅建試験の申込みが開始された。
    申込方法は、郵送又はインターネットが選べる。
    受験料は8,200円のほか手数料275円が必要となる。

    申込期間は、
    郵送が7月1日(金)~7月29日(金)まで
    インターネットが7月1日(金)9時30分~7月19日(火)21時59分まで

    令和4年(2022)宅建試験の試験日は令和4年10月16日(日)、12月試験の指定を受けた者は令和4年12月18日(日)となっている。

    詳細は一般財団法人不動産適正取引推進機構https://www.retio.or.jp/